小松亮太(Ryota Komatsu)

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PROFILE
DISCOGRAPHY
小松亮太ってこんな人
小松亮太の軌跡
小松亮太ってこんな人
ここでは、第三者からみた小松亮太像をいくつかご紹介させていただきます。


熊田洋
Hiroshi Kumata
(Piano)
プロフィール
神戸市出身。東京芸術大学作曲家卒。
1979年、「森川ともゆきとタンゴ・アンサンブル」(盛岡市)の一員となり、以後タンゴ・ピアニスト、編曲家としての活動を継続。同時に作曲活動も行い、国内外の現代音楽祭、コンサート、放送等で作品を発表。96年、自身のユニット「エル・タンゴ・ビーボ」を結成。97年から「ザ・タンギスツ」のメンバーとして演奏に参加するとともに、同楽団へ編曲やオリジナル曲を提供している。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 稀に見る人物(いろんな意味で)。基本的には好きです。


近藤久美子
Kumiko Kondo
(Violin)
プロフィール
東京音楽大学卒業。
タンゴ奏法を神野肇、フェルナンド・スアレス・パスに師事。同時にブラジルの弦楽器であるバンドリンの数少ない奏者でもあり、ショーロ演奏家としての評価が高い。ヴァイオリニストとしてザ・タンギスツ、小松亮太&オルケスタ・ティピカに参加する他、バンドリン奏者としてショーロ・アンサンブル「トリンダージ」を結成し活動している。その他レコーディング等でも幅広く活躍する。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 今まで出会った人の中で最も変わった人の一人。


喜多直毅
Naoki Kita
(Violin)
プロフィール
1990年、国立音楽大学器楽科入学。
在学中よりタンゴ・ヴァイオリンの志賀清氏、バンドネオンの池田光夫氏、京谷弘司氏のタンゴ・オルケスタに参加。同学卒業後はポール・マッカートニー創設の英国Liverpool Institute For Performing Artsに3年間留学。99年7月よりアルゼンチン、ブエノスアイレスに滞在。アストール・ピアソラの重要なパートナーであったフェルナンド・スアレス・パスに師事。現在は帰国後に結成した「喜多直毅+The Tangophobics」のリーダーとして、また、タンゴ、ポピュラー専門のヴァイオリニストとして、コンサートを中心に活躍中。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A タンゴの鬼。音楽を総体的に創りあげる事が出来る人。


松本卓以
Takui Matsumoto
(Cello)
プロフィール
東京芸術大学、同大学院修了。在学中に「福島賞」受賞。
日本クラシック音楽コンクール高校の部第3位。大曲新人音楽祭にて審査員特別賞受賞。第292回芸大定期公演において学生オーケストラとサン=サーンスのチェロ協奏曲を協演。現在は、ソロ・室内楽奏者として幅広いレパートリーに取り組む一方、タンゴをはじめとしてジャンルを越えた演奏活動を展開している。アンサンブル東風、Ensemble Contemporary α、アンサンブル・ヴィルトゥ、トリオロジーメンバー。東京芸術大学ピアノ科演奏助手、管弦楽研究部講師。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 小松君と出会ったのは確か20才の頃で、その時初めてタンゴという音楽を演奏しました。彼と僕とは同い年ですが、その頃から彼は自分の音楽に対するビジョンがとても明確で、ただ漠然と音楽がしたいという気持ちだけで動いていた僕にとっては、この人は遥かに先を行っているなという印象を持ったのを今でも覚えてます。彼との演奏は毎回刺激的で、その時々の最高のものを出して、いいものを作り上げていこうと自然に思えるところが素晴らしいです。僕にとって尊敬する友人であり音楽家です。


御法川雄矢
Yuya Minorikawa
(Viola)
プロフィール
11才よりヴァイオリンを始め、その後ヴィオラに転向。
桐朋女子高等学校音楽科入学と同時に指揮を始める。桐朋学園大学入学後「フランシス・プーランクの世界」(浜離宮朝日ホール)で仮面舞踏会を指揮する他、大学4年生の若さで貞松・浜田バレエ団特別公演「くるみ割り人形」(全幕)にて関西フィルハーモニー管弦楽団を指揮デビュー。現在ロイヤル・チェンバー・オーケストラ、GENチェンバーオーケストラ他、ジャンルを問わず幅広く活動している。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 小松さんはまさに僕がタンゴと出会い演奏するきっかけとなった方なんです。いつもあのすごいエネルギッシュなパワーと探究心に掻きたたされています。


田辺和弘
Kazuhiro Tanabe
(Contrabass)
プロフィール
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て同大学を卒業。
コントラバスを渡辺彰考、永島義男、ツォルト・ティバイに師事する。オーケストラ、室内楽を始めとしたクラシックでの活動の他、タンゴのコントラバス奏者としてザ・タンギスツや西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ等、多くの楽団やセッションに参加している。さらにラテン、ポップスなど幅広く活躍している。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 普段タンギスツではもちろんリーダーとして、タンゴでは先輩として尊敬しています。ベーシストにもとめることが明確で、それに自分のエッセンスをプラスして演奏するようにしています。あと少しおこがましいかもしれませんがどこか「同士」のような気持ちでもいます。
あと舞台以外では年齢など含めよくいじられます・・・。


早川純
Jun Hayakawa
(Bandoneón)
プロフィール
東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業。
大学在学中よりバンドネオン小松亮太、M.バルベーロ等に師事。小松亮太&オルケスタ・ティピカのメンバーとして一連の演奏会に参加。現在自身のタンゴトリオ・バンドの他、小松真知子とタンゴクリスタル、喜多直毅バンド、会田桃子バンド等で活動中。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 最も尊敬する師匠であり音楽家です。自分の演奏を聴かれると一番緊張する相手ですね…(^^;


鄭英徳
Young Duk Chung
(Violin)
プロフィール
62年兵庫県生まれ、在日韓国人2世。
5歳よりヴァイオリンを始める。85年大阪フィル推薦コンサートに出演。86年関西フィルハーモニー管弦楽団に入団し、91年退団。同年、広島交響楽団に入団、現在に至る。96年モダン・タンゴ五重奏団に参加。広島市内を中心に、ライブ活動を展開している。故大江九治、故畑実等に師事。91年イタリア・アッシジにてルジェロ・リッチの講演会の参加。97年アルゼンチン・ブエノス・アイレス、コロン劇場フェルナンド・モレリー氏、アリエル・エスパンドリオ氏に師事。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 彼(小松氏)はピアソラのバンドネオン協奏曲を演奏する為に2度、広島交響楽団に来ています。もちろんバンド活動でも、「ライブ・イマージュ」のコンサートでも、度々広島を訪れていますが、その度に話をする機会を作っていただき、楽しく交流しています。最近、一番印象に残ったことと言えば、バンドネオンの後輩たちを真剣に育てている、彼の姿に感動したことです。時には父親として、兄として、同僚として、暖かく後輩たちに接する眼差しは本当にバンドネオンを、タンゴを日本から発進しようと努力しているさまがよくみえます。


松本蘭
Ran Matsumoto
(Viola)
プロフィール
1983年生まれ。
3歳よりヴァイオリンを始め、これまでに中山朋子、小川有紀子、小森谷巧の各氏に、室内楽を原田幸一郎、藤井一興の各氏に師事する。98年日露文化交流に参加、ロシア、ウラジオストックにて演奏。YBP国際音楽コンクールで奨励賞受賞。PMF音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭に奨学生として参加。04年第9回宮崎国際音楽祭に参加。現在、徳永二男氏に師事。桐朋学園大学音楽学部3年在学中。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A すごく強烈な人だと思います。
私がタンゴに興味を持ったきっかけは、小松さんの演奏でした。 それからご一緒する度に凄まじいパワーを感じています。


前田善彦
Yoshihiko Maeda
(Cello)
プロフィール
武蔵野音楽大学卒業。
勝田聡一、故 清水勝雄氏に室内楽を、L.グレーラ−、U.コッホ氏に師事。松尾音楽財団からの研究費授与により1990年に渡英、アマデウス弦楽四重奏団のメンバーに師事する。現在クラシックでのソロ、室内楽の演奏活動と並行して、ピアノの中村由利子、ヴァイオリンの都留教博とのユニット「アコースティック.カフェ」参加ほか、小野リサ、Lyricoなど、様々なジャンルのアーティストのステージサポートやレコーディングに参加している。武蔵野音楽学園講師。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 自分の歩むべき道がしっかりと見えている人。


山崎実
Minoru Yamazaki
(Contrabass)
プロフィール
4歳でヴァイオリンを始め、16歳でコントラバスに転向。
中央大学法学部を経て、1996年桐朋学園大学に入学。国際コントラバスセミナーに参加し、元ウィーン・フィル首席のマスタークラスを受講するなど、積極的に取り組んでいる。バンドネオンの音色に魅せられ、タンゴの世界にもコントラバスの可能性を求める若手奏者。現在、群馬交響楽団の首席コントラバス奏者としても活躍している。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A いつも栗食べてる人。


桜井芳樹
Yoshiki Sakurai
(Guitar)
プロフィール
フォークロアから時代性、そして超時代性、様々な形態と創造性を駆使したスタイルで躍動感に満ちた音楽性を披露し評価を得る。
現在、自身のユニットLonesome StringsやStradaのメンバーとして活動する一方、シカラムータ、World Standard、カルメンマキ等でも活躍している。又、サポートミュージシャンとして、幅広くレコーディングやライヴ、コンサートに参加。その他、プロデュース、アレンジ、作曲と活動は多岐に渡る。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 彼の事は何だか良くわかる気がするのですが、言葉にすると歯がゆいのです。
が、そこをあえて。
これらの事は彼の音からも垣間見える真実ですが、亮太君は目的意識がはっきりとそして高く、それに付け加えフェアな人です。時に熱く、時にクールに、それから義理堅さ、ということもはずしてはなりません。そのような素晴らしい形容は他にも羅列できますが、不思議な事に、彼はとても変わった人です。


佐竹尚史
Takashi Satake
(Percussion)
プロフィール
国立音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。
在学中、1992年にアジアユース・オーケストラに参加。95年、54 NUDE HONEYSでドラマーとしてデビュー。ソニーよりCDフルアルバムをリリース。ビックバンド、コンボ、ラテンから歌謡曲まで幅広い表現力を持つ。現在、BANDA DE LA NOCHE、菊池雅晃シャトルループ他、数々のアーティストのサポートや、ライヴ、レコーディングなど、多方面で活躍中。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A いつも新しいアイディアを持っていて、必ず実現させてしまう。そういうパワーを感じます。


江藤有希
Yuki Etoh
(Violin)
プロフィール
4歳よりヴァイオリンを始める。
2001年より「オルケスタ・ティピカ・パンパ」メンバーとなりアルゼンチン・タンゴの演奏を始める。ショーロのソリストでもあり04年リオに渡り代表的演奏家と共演、CD録音に参加。帰国後自身のユニット「レンブランサ」の1stアルバム発売、05年NHKのテレビ&ラジオ番組に出演し番組テーマ曲を担当。同年よりタンゴ集団「エルフエジェ」ショーロユニット「ko-ko-ya」に参加。その他来日アーティストのサポートなど幅広く活 躍中。
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A どうしても敬語になってしまう年下の人。一緒に音を出す時、その音楽の推進力に圧倒されます。そして、かけがえのない人たちに出会えているのも実はこの方のおかげ。亮太さまさま。(ホメすぎた・・今度何かください)


山兄
Yamaani
(Guitar)
プロフィール
ギタリスト・作曲家。ボーカルの尚子と「千の小鳥」を結成。2002年、アルバム「少年有理」を発表。パンクからクラシックまで、あらゆる音楽を吸収し、風刺とグルーブに満ちた音楽を吐き出している。
千の小鳥HP〜http://kotorix.m78.com
コメント
 Q 小松亮太はあなたにとってどんな人ですか?
 A 夜、無秩序に並んだ路地の家々の間を駆け抜けるような指遣いは、何事にも結果しか見ない世の中に向かって、俺たちの業と情はかすめとられないぞ、と挑発している。
焼肉の席で小松君が早口で語った北千住の「綺譚」たちがそのうち曲となって花開くような気がする。「曲がると臭い車のタンゴ」(角を曲がる時、異臭を発する車があった、とのこと)とか、できたら聴きたいものだ。
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