 |
 |
 |
もちろん小松も参加。
|
 |
 |
 |
記念撮影。
|
 |
 |
 |
地元の方が教えてくれたショーロのクラブの様子。
いろいろな年代の人が、踊ったり、演奏をじっくりと聞いたり、飲んだり、思い思いに楽しんでいます。
こういう状況、つまり、自国の音楽を自分たちで楽しんでいて、なおかつ、それが「かつて」の音楽ではなく、現在においてもリアルな新陳代謝を続けている、という状況は、とても幸せです。
|
 |
 |
 |
さて、公演です。
この公演は「セスキ」の中のホールで行われました。
「セスキ」は、サンパウロ周辺の各地にある商業組合が運営する、文化・スポーツの複合施設で、いずれのセスキにも、ホールやプールやテニスコートとかいろいろとあります。
中でもサンパウロの中心街にある、このセスキ・ヴィラ・マリアーナは設備のとても充実したところでした。
|
 |
 |
 |
楽屋の様子。
|
 |
 |
 |
終演後、沢山の方が声をかけて下さいました。
|
 |
 |
 |
サンパウロから、次の街カンピナスまではバスでの移動。
左は舞台監督の肥田さん。
前はチェロの松本さん。
南米ツアー中、陸路での移動は初めて。景色が新鮮でした。
|
 |
 |
 |
カンピナスへの移動の途中、日本人の方が経営されている東山農場を見学させて頂きました。
ここは、NHKの開局70周年記念番組「ハルとナツ」のロケにも使われたそうです。
|
 |
 |
 |
これは、農場内にある池。周りをブラブラ散歩したり、私などは石を投げたりして、水辺で戯れたりもしました。
ところが、その後食事の席で農場の社長が教えてくれたのです。
「あの池、ワニがいるんですよ」・・・。
やってきた時は小さかったワニは今では体長2〜3メートルくらい。
前述のロケ中にも、池で泳いでいた犬(ロケのスタッフの犬/農場にいた南米産小動物を追いかけていた)がワニに喰われたそうです。ぱくっと。
ちなみにピラニアもいるそうです。ワイルドですね。
ちなみに蟻もラージです。
蟻塚も立派で、私はつまづいて転びました。ワイルドです。
|
 |
 |
 |
昼食にご招待下さいました。 とてもおいしいブラジル料理の数々。
これから席につこうか、というところですが、鈴木崇時がどうも、ぐにゃぐにゃしてますね。ちょっと目を放すとぐにゃぐにゃする傾向にあるようです。
|
 |
 |
 |
東山農場は日本酒もつくっています。
きりっとしたおいしい日本酒でした。
|
 |
 |
 |
セスキ・カンピナス公演のポスター。
チラシ代わりのポストカードなどもあったのですが、なかなか洒落たつくりでした。
|
 |
 |
 |
背中を向けている赤いTシャツの方はパーカッションの方。ピアソラの「タングァンゴ」の演奏に参加して下さいました。
「タングァンゴ」は特別ウケる曲です。ユニバーサルに。
|
 |
 |
 |
終演間際のカーテンコールの様子です。
場内総立ち。南米ツアー中、繰り返し見られた光景ですが、何度見ても光栄です。
|
 |
 |
 |
記念撮影。
小松の隣の女性は、多分セスキの方だと思うのですが、何かとお手伝い下さいました。
すごおおく親切な感じの良い方でした。
|