小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete SPECIAL VOL.7「横顔だったり、素顔だったり」
小松亮太【ブエノスアイレス編】
さてさてさてさてさて。
ブエノスアイレスです。いよいよやってきたわけです。
アルゼンチン共和国の首都。人口296万人(1991年調べ)。
タンゴが生まれた街。
ちなみにアスンシオン→ブエノスアイレスは何の問題もありませんでした。
これを奇蹟と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか。
ブエノスアイレスの街角。とても強い夕陽。
我々が訪れた頃、この街は夏の終わりを迎えていました。
2003年に訪れた時もそうだったのですが、とにかく、取材やらテレビ・ラジオ出演が目白押し。ちょうど「Tangologue」のアルゼンチンでの発売もあり、「恐れ入りました」と言いたくなるほどのブッキング状況でした。ラジオ、テレビと言えば、「生演奏を」ということになります。どうしても。これは生演奏用の楽譜を作っているところです。ちなみに、ほとんど全ての機会で「恋人もなく」を近藤久美子と演奏しました。
ラジオ出演の様子。
小松の、向かって右側がパーソナリティの方。
小松のタンゴに関する博識ぶりに舌を巻き、あきれていました。 「おいおい、どうしてこんなに若い日本人が、そんなことまで知ってるんだよ」
ひとつ終わったら、また次。
そりゃ肩も凝りますよね。
また、ラジオ。
みなさんが見ているのではなく、デジャ・ヴュではなく、別の番組の様子。
アルゼンチンでの初回のライブは、国会議事堂内。
楽屋の様子です。
ステージが狭いとのことで、今日は4人での出演。
アルゼンチンに来るとよくあるんですが、表彰されました。
手前の女性は司会の人。
・・・正確に言うと・・・手前のおばさんは司会の人・・・もっと正確に言うと・・・手前のおばあちゃんは司会の人。
演奏の様子。
PAがひどくて、最初の2、3曲は、ハウリングの嵐の中を突き進むといった感じ。 小松も「何度も演奏止めようかと思った」ほど。
翌日のテレビ。
朝も早くから生放送です。この番組には2度目。
前回2003年にも出演しました。
2003年にもいた、しょーもない番組のマスコットがまだいました。いささかくたびれ、薄汚れた状態で。あまりにもしょーもないので、写真とるの忘れました。
取材の様子。終わったところくらいですね。
小松の隣の男性・・・正確に言うと・・・小松の隣のおじさん・・・もっと正確に言うと・・・小松の隣のおじいちゃんは、タンゴに関する本を書いているという評論家の人、ということです。
ええ、そうですとも。
デジャ・ヴュではなく、別のラジオへの出演です。
地元のテレビ番組用の収録。
これはホテルの一角です。
ええ、そうですとも。
これもまた、別のラジオ。
この方とは、2003年にもお会いしました。真ん中のひげの方。
2回目のライブは、全員で。
ホテルの大広間にステージを作りました。
本番中は用事があって来られないラバジェンさんが、リハーサルをのぞきに来てくれました。ラバジェンさんの前で「メリディオナル」(ラバジェンさんの作品)を演奏しました。「緊張した」とのこと。実は、オズバルド・モンテスさんも来て下さり、小松の曲「オズバルド・モンテスとの遭遇」を御前演奏しました。
喜多さん提供の写真。ライブ中の客席の様子。
ぎっしりです。
ブエノスアイレス最後の公演は、「アテネオ劇場」という由緒あるホールでの本格的なコンサート。
もちろん満員。
レオポルド・フェデリコさんをはじめ、タンゴ界の大御所が多数聴きにきて下さいました。 怖いくらいの盛り上がり。こういうデジャ・ヴュは嬉しいですね。
ブエノスアイレス最後の日。おみやげショッピング。
大通りが無人ですが、この先で映画の撮影が行われており、通行止めになっていたのです。一番奥にオベリスクが見えますね。 小松はいませんでした。部屋でのびていたようです。そりゃ、疲れもしますよね。 左から、鈴木崇朗(たかとき)、近藤久美子、右端が早川純。早川と近藤の間に見慣れないおじさんがいますが、小松が全幅の信頼を寄せる鍼の先生。わざわざブエノスアイレスまで来てもらいました。別に怪しい人ではありませんよ。 ・・・本当に怪しくないんです、って。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
■高橋鍼灸院(小松亮太がお世話になっている鍼の先生です。)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nob-3989/
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