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アスンシオンの旧市街の風景。
面白いところでしたよ。暑いせいか、ビールが実にうまく、食べ物も多少ワイルドではありますが、おいしかった。
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パラグアイの大統領官邸。メンバーの中の何人かはこのあたりをブラブラ散歩している時、官邸の警護兵(自動小銃を持っている)から、「危ないからこの辺りは歩かない方がいい」と言われたそうです。
パラグアイでは簡単に銃が買えるらしく、人口あたりの殺人事件発生率は世界で最も高いレベルにあるとこのこと。気をつけて下さいね。
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日産の4WD車が写っていますが、この街は実に4WD車が多く走っています。理由は簡単。道路が良くないからです。確かに、首都の真ん中なのに、かなりタフでした。でこぼこ、凸凹、デコボコ。
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田辺・26、じゃない27歳・和弘氏、楽器選びの様子。
日本政府が寄贈した弦楽器群が収められている、やはり音楽学校の楽器庫。楽器を選んだだけで汗びっしょりになりました。
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今回のツアーに舞台監督として同行して下さった肥田氏といっしょに、ラーメンを食べました。パラグアイでラーメン。なかなか美味でした。
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さて、仕事、仕事。会場は立派なコンサートホール。
これは小松亮太のバンドネオン。壊れると困るので、全ツアーに持って歩いた予備楽器の方。不肖私が持ち運びさせて頂きましたが、結局演奏に使用される機会はありませんでした。
こういうのは不思議なもので、予備を持っていると故障って起こらないものだし、用意してないときに限ってトラブルは起こるものですよね。
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リハーサル風景。
味がある写真というわけでなく、単なる手ブレです。
すみません。
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この写真はヴァイオリンの喜多直毅さんから提供して頂いた写真です。
開演前、楽屋で曲順の確認をしているところです。
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開演直前、着替えも済ませ、出番を待つばかりです。
御法川雄矢(みのりん)の準備も万端です。
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コンサートは、ペルー公演に勝るとも劣らない程の熱狂的な反応でした。ホールの収容人数より100名以上多い人が聴いて下さいました。「もう満席」ですというアナウンスに対して、「入れろ!」コールがわき起こり、もうどうにでもなれ、という感じでホールに入れた、とのこと。
地元のダンサーも共演してくれました。ちなみにダンサーの男性の方は、歯医者さん。
これは翌日のラジオ番組出演の様子。
予定通りパラグアイに入っていれば、コンサートの前日に出演予定だったのですが・・・。
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