小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete SPECIAL VOL.5「横顔だったり、素顔だったり」
今年の2月17日から3月7日にかけて行われた、国際交流基金の派遣事業の一環として行われた小松亮太&オルケスタ・ティピカの南米ツアー。ペルー、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの4カ国を訪れ、5都市で計10公演を行いました。 ソニーのホームページで展開されている小松亮太自身の旅行記と重複しますが、マネージャーの視点からの怒濤の3週間の様子を報告します。
小松亮太 南米ツアー その1【ペルー編】
まずはペルーが最初の訪問地です。
成田を出発し、ヒューストンでの乗り換えを経て26時間くらい。
日本は当然冬だったわけですが、ペルーは真夏。
到着した翌日は、比較的朝はゆっくり。
大使館の方が近くのイタリア料理店に連れて行って下さいました。
地元紙の取材を受ける小松。
通訳をして下さっているのは、大使館の方です。
田辺・27歳・和弘氏。
なんでこんなに笑っているのか謎です。
ここは、リマの中心部にある音楽大学の楽器庫。そうです。コントラバスを借りに来ているのです。日本からの持ち込みは難しく、各地で楽器を借りなければなりません。田辺さんには行った先々での楽器選びが必要でした。
しかし、この楽器庫は暑かった・・・。
旧市街の中心部。
古い建物がまだ沢山残っています。
同じく旧市街の風景です。
ペルーはスペインの植民地だったわけですが、街の随所にその影響を見ることができます。
ぼちぼちサウンドチェックを始めたところです。
記念すべき今回の南米ツアーの最初の公演場所は、ビリャカントリークラブというスポーツクラブの中のホール。ペルーの超お金持ちだけが入会出来るリッチなクラブです。美しいビーチや多数のテニスコートなど、施設も充実しています。
このコンサートのお客様はこのクラブの会員の方だけ、ということになります。
大盛況です。
会場に入りきらないお客様のために急遽スクリーンを用意することになりました。
反応も熱狂的でした。
公演終了後の記念撮影。
さらにその後のレセプションでお客様に囲まれる小松です。
翌日、大使公邸にお招き頂きました。これは中庭で歓談する様子です。
大使に昼食にご招待頂きました。
ペルーの食べ物がおいしいのには驚きました。これまで余り知らなかったのですが・・・。
まずはセヴィーチェという白身魚のマリネ。独特の味付けが大変美味です。それから、様々な野菜、果物。日本人の味覚にも良く合うと思います。
その中でもこの昼食は格別でした。さすがです。
この日の会場は「日秘劇場」という施設の中のコンサートホール。
日秘劇場の秘は、ペルーのこと。つまり、日本とペルーの友好を深めるために日本文化を紹介し触れて貰うために建てられました。中には、剣道場などもあり、リハーサルの間も稽古のかけ声などが聞こえていました。
お客さんは超満員。反応はごらんの通り熱狂的。昨夜以上の盛り上がりにこちらが驚きました。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
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