小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete SPECIAL VOL.2「横顔だったり、素顔だったり」
「Tête」スペシャル・バージョン第2弾は、イスタンブールからお送り致します。
小松亮太 イスタンブール見聞録 その2【イスタンブール郷愁編】
空港に着いてからまっすぐに向かったのは、金角湾に臨むトルコ料理レストラン。 実に美味でした。トルコというと肉料理のイメージが強いのですが、実は全くそんなことはなくて、食材も味もじつにバラエティーに富んでいます。
ところで驚く程おいしいものに出逢った時の小松の口癖は、「これはわれわれの認識する○○と違う」というものです。○○の部分に、食材やら料理やらの名前が入ります。誰の同意も得る前からいきなり一人称が複数形なところが小松らしいです。
・・・小松のすぐ右が窓で、美しい金角湾が見えるのですが、「荒川みたいじゃん」という感想でした。やはり、やや風情に欠けます。
食後、ホテルに向かっているところです。
金角湾を渡っています。
翌日。いよいよ本番です。
小松の登場前に録音のセッティングをしています。
小松登場。
昨日買ったトルコ国旗Tシャツをもう着ています。
なんとセッティング場所変更です。
ホテルの支配人のOKがあったので、2Fのカフェテラスのバルコニーにセッティングしたのですが、急遽変更を余儀なくされました。これはホテルの庭に面した場所です。
溝口さん登場。
リハーサルの後、いよいよ録音開始。
この番組のための小松の新作と、二人のインプロビゼーション。
収録は約1時間くらいだったでしょうか・・・。
録音した音を聴いています。
二人の対談というか、コメント録り。
書き忘れていましたが、この場所の前にはボスポラス海峡が広がっています。
昼めしです。
場所を変え、今度は小松一人での演奏・録音。
オルタキョイというエリアです。
やはりボスポラス海峡に面した場所で、お店やカフェが集まっているにぎやかなところ。
演奏風景です。
ソロで2曲演奏しました。周りにいる人たちの注目を集めてしまい、「恥ずかしいなあ」・・・。
ボスポラス海峡と小松。
小松の後ろの巨大な船をご覧になれますでしょうか? 狭い海峡を、首都高速なみに船が行き交っています。 当然、大きな船が通ると大きな波が立ちます。それは、当然岸に向かっていきます。
岸にぶつかった波は、ざばん、と乗り上げついでに小さな蟹を小松の近くまで運んできました。
つかまえました。
死んだふりをしているつもりなのか、逃げるのをあきらめたあとは、びくりともしません。
蟹です。
近くにいた女の子に「ほら、蟹だよ」と日本語で話しかけています。 小松は子供が好きです。
仕事の予定は全て終わり。
おみやげを探しに歩く小松。
短い滞在でしたが、とても楽しく、良い刺激をもらったトルコ共和国。この飛行機に乗って東京に帰ります。
無事に、たのんます・・・。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
実は、トルコ滞在中、小松にカメラを預けていて、「小松さんのとりたいものをとって下さい」とお願いしてあります。ですので、次回のTêteでは、第3弾として「小松カメラ」を予定しています。
ちゃんと撮れていれば、ですが・・・・。
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