小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete SPECIAL VOL.11「横顔だったり、素顔だったり」
小松亮太【マジョルカ島編 その2】
会話(=平林/=のり)
設営中のステージで、小松亮太、ダンサーと会う、の図。 随分、年配の方たちだったよね?
ええ。しかし、勢いのある方々でしたね。後ろには熊田さんがたたずんでますね。びっくりしたんでしょうか。
リハーサルですよね、かんかん照りでしたよね…
「でしたよね?」ってこの時、いたっけ?
病院行ってんじゃないの?(まあ、この件は最後に)
さてさて、本番を迎えたわけですが、長いセレモニーでしたね。私は横から写真をとっていて、途中でひっくりかえりそうになりました。
そういえば、我々二人は1曲終わるたびにメンバーの楽譜めくったんだよね?
そうですそうです。なにせ、この地域は海岸沿いなので、風が強いんですよ。(というわけで演奏中の写真があまりなくてすみません)
ダンサーの人たちも入りましたね。
それにしても随分年配の人たちだったよね?
それ、さっきもおっしゃいませんでしたっけ…?
終わったわけですね。どう思いました?
セレモニーが長かったですね…でも、途中から風もやんだし、お客さんもとても熱心に聴いてくださいましたよね。
これは公演の次の日、みんなでおいしい食事を探し求めて歩いているところです。ご存知のとおり、小松さんは食べ物にもきびしいですので、かなり歩きました。
左が、オビ・ワンで、その奥が、ダース・ベーダーです。今、まさにパルマの広場で雌雄を決しようとしているところです。
違います。広場でファイヤーダンスをしている人たちです。あんまり見ているとお金払わなければいけなくなりそうだったので、写真をとって退散しました。
さらに翌日はヴァルデモサという山間の村にいきました。ここはショパンとジョルジュサンドが共に過ごした街です。
田辺さんと桜井さん?
そうです。田辺さんは皮を珍しそうに見ています。
桜井さんはポストカードを購入していた気がします。
多分、その棚にある本は触っちゃダメなんだと思うんだけど。
そうですね。重要なものですしねえ。いい忘れましたが、ここはショパンとジョルジュサンドが逃避行をし、共に住んでいた場所で、一般公開されています。
さて、みなさんを紹介して下さい。
お、真ん中に見覚えのある人がいますね。この方から。
誰でしたっけねぇ…いやぁ。思い出せませんねえ。他の人は分かります。 左から舞台監督の肥田さん、田辺さん、小松さん、熊田さん、近藤さん。 桜井さんは、疲れたそうで、外で一休みしてました。
帰りのタクシーを待っている間ですね、これ。小松さんが持っているのは、木でつくった蛇のおもちゃ。「びーへー」って言ってましたね。
かなりリアルなびーへーでした。
子供にみせたら喜ぶだろうなぁと言っていました。
帰国便の出発前。ファン・クラブの会報用の原稿を書いているところです。
疲れも見せず、熱心に書いてましたね。
 おまけ
さて、これは何の写真でしょう。説明して下さい。
ええと、実はバカなアシスタントは滞在中、タクシーに指をはさんでしまい、病院まで行くはめになってしまいました。そんな私に小松さんは毎日シップをまいてくれたのです。写真のように。私はいったい何のために同行してたんでしょうか…許してください。
ま、楽しかったですね。
…それにしても随分年配のダンサーだったな。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林・法宗
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