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その前に。
成田空港での様子。この日、予定していたフライトが霧で遅れ、別便になりました。チェックインを受け付けて貰えないので、カウンターの近くで時間を潰しています。
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フライトを前にして、コメントをとっているところです。 意気込みを語っています。
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なんと、飛行機の中からオーロラを見ることができました。 うそぢゃありません。 この写真は、特別にお願いしてコクピットでオーロラを見せて貰っている様子です。
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12時間にも及ぶフライトの末辿り着いたイスタンブールの空港。予想以上に近代的できれいな空港でしたが、夜も遅かったせいか、がらんとしていました。
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翌朝イスタンブールから、トルコ内陸部の小都市カイセリへの飛行は約1時間。地元の人たちがギッシリつまった満杯のフライトの後、空港に降り立ったところです。 どれが小松かわかりますか?
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カイセリ空港からカッパドキアまでは車で約1時間。 なーんにもない荒野をひたすら走るわけですが、日本にはないダイナミックな風景にみとれています。
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最初の見学ポイントで。 ちゃんと旅人に見えますね。 「北千住と韓国以外はあんまり興味がない」って言ってた人には見えません。
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海外ではこういういい加減な日本語をよく目にします。 とにかく、おっしゃる通り右にいきました。
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さっきのところを右に行くとこんな感じの道が少し続きます。 畑なんだかただほったらかしてあるんだかわからないような場所ですが、近くにらくだがいました(写しそこねてしまいました)。 うそぢゃありません。
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この岩は人間が作ったわけではありません。 火山灰で出来た土地を、雨が浸食することで出来たそうです。 不思議な光景ですが、小松はこれを見て「キノコみたいだな、・・・ああそういえば、エリンギのバター炒めが食べたくなってきた。・・・食べたい・・・すごく食べたい」と繰り返していました。やや風情に欠けます。
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上の方にあいている穴はもちろん人間があけたもの。 あの中に入ってひそかにキリスト教を信仰していたのだそうです。
「隠れるっていっても、こんなところにいるのってかえって目立つんじゃないかなあ」。
おっしゃる通り。
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いくつもいくつも同じような岩が続きます。
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小松は生き物は苦手なのかと思っていたのですが、そうでもないようです。
これはこのあたりのあちこちにいる、小さなトカゲをなんとか捕まえようとしているところです。しっぽの割合が日本のトカゲよりも長くて、しかも先の方がきれいなブルーでした。「かわいい」のでトカゲは好きだそうです。
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お土産屋さんでトルコの国旗Tシャツを買う風景です。
小松はこういう感じのちょっとバッタもん的なTシャツが好きです。どこに行っても買いたがります。値段の交渉中。
トルコ共和国は来年デノミを予定しているほど、通過の単位が天文学的です。ペットボトルの水1本が100万トルコリラ。数人で食事したら3億5千万リラ。そんな感じなので、我々外国人は大体ドルかユーロで交渉します。
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谷を眺める小松。 景色の中に吸い込まれそうです。
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洞窟を利用したレストランで昼食です。 トルコ料理は世界の3大料理のひとつ。 肉料理のイメージが強いですが、実は野菜や海産物も豊富で料理のバリエーションは驚くばかりで、またとても美味しいです。 ワインもなかなかです。 小松の正面が溝口さん。
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次は「地下都市」を見学。 迷路のように入り組んだ狭い通路をいくつも通っていきます。 一番深いところから地上までは45メートルくらいあるとか。 ここに隠れてまで信仰を守っていたのです。 「そこまでするんだね」と感慨を深くする小松でした。
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居室です。
どんな人がどんな思いでこの暗闇の中にいたのでしょうか・・・。
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ここは台所だそうです。
左はこのツアーずっと同行してくれたガイドさん。
とても優秀で、楽しいガイドさんでした。
ガイドさんに、「この中で迷ったりしたらどうすればいいですか?」ときいたところ、「えー?迷ったら?・・・そうだねえ・・・ああ、そうだ、僕、来週もここくることになってるから、大丈夫だよ、探してあげる。だから、それまで頑張って」
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トルコ共和国はネコが多いです。 小松はネコが結構好きです。
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夕暮れを迎えようとしているカッパドキアの谷。 手前は溝口さん。 吹き上がってくる風が心地良かった・・・。
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