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大阪に向かう新幹線の車内。
田辺さんが微妙に席からはみ出しています。
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サウンドチェック開始直前のステージの様子。
ちょうどベリンジェリさん到着です。
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個性派揃い(変わった人ばっかり)の弦楽器隊ですが、アンサンブルは素晴らしいです。
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ベリンジェリさんはこの日も元気。76歳なんですけど。
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ちょっとひと休み。
何を話しているんでしょうか…。
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一件落着…?
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届いたばかりの公演プログラムを楽屋で見ています。
今回の公演プログラムもまた盛りだくさんです。
ぜひ会場でお手にとってご覧になって下さい。
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公演中。
今回ほど楽しいコンサートはこれまでなかったのではないか、と思います。
2時間があっという間です。ピアノ、ダンス,歌と、どれも最高で無二の才能と実力が集まっています。
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プログラムの最後を飾る「アディオス・ノニーノ」は圧巻ですが、中でも、冒頭のベリンジェリさんと喜多直毅のデュオの部分はなかなかの聴き所です。
豪腕ピアニストと暴れ馬系ヴァイオリニストの滾(たぎ)るソロの対決。
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大阪のホテルから出発するところです。
集合時間に遅刻した人は、ゼロ。
ミュージシャンの鏡です。
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横浜みなとみらいホールでのリハーサル。
…そうです。ミュージシャンは移動とリハーサルに明け暮れる毎日なのです。
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ベリンジェリさんのピアノが、小松亮太とオルケスタの音楽を別の次元、領域に連れて行ってくれようしています。
今、このツアーでおこっていることはそういうことです。
より高いレベルでついていくために、小松も必死です。
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おっ。
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ミリアムとウーゴのダンスの練習。
この時は、実はオルケスタは全く別の曲(ダンスといっしょの曲ではない曲)を練習しています。
いわゆる、「場当たり」というやつです。
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彼らのダンスは、しなやかで、鮮やかです。
…そして、時には風のように。
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そんなわけで、リハ終了。
お弁当でも食べましょう。
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