小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete VOL.8「横顔だったり、素顔だったり」
10/2。
今日は、スペシャルゲストたちとのリハーサルです。
リハーサルが始まる前、それぞれが音だししています。
バンドネオンの早川純、チェロの松本卓以、それからヴィオラの「みのりん」こと御法川雄矢(みのりかわ、と読みます)。
ピアノの前に座っているのが、マエストロ オスバルド・ベリンジェリ。ベースの田辺和弘(26歳)と何やら話しあっています。 ちなみこの日、小松亮太は15分ほど遅刻。
ようやく登場のリーダー小松。
マエストロの向こう側では、熊田さんが、ふんぞりかえって、じゃなくて、座っています。ピアニストとして、ベリンジェリさんの演奏には興味津々。
みんなが笑っています。
きっと誰かが言った何かが面白かったのでしょう。
スペイン語による会話なので、全くわかりませんでした。
…小松のスペイン語力はなかなかのもので、年々上達しているそうです。
とりあえずやってみよう、ということで、ひとまずスタート。
ベリンジェリさんのピアノはすごい。
最初の一音で全員が圧倒されました。
音の圧力、重量感がまずすごくて、それから表現の幅がちょっとあり得ないくらいで…。
まあ、実際に聴いて下さい。
「ちょっと、聴こえにくいから」というので、近くに呼ばれた近藤久美子。
珍しく立って弾いている小松亮太
ここからはダンサーも加わりました。
ミリアムとウーゴは、とても気さくな明るい二人です。
もちろんダンスも素晴らしいです。
実力には定評がありますが、新しい息吹も感じます。
今まであまりアルゼンチン・タンゴ・ダンスに興味がない人にも、その素晴らしさが実感出来ると思います。例えば…。
まあ、実際に見て下さい。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
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