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リハーサルが始まる前、それぞれが音だししています。 バンドネオンの早川純、チェロの松本卓以、それからヴィオラの「みのりん」こと御法川雄矢(みのりかわ、と読みます)。
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ピアノの前に座っているのが、マエストロ オスバルド・ベリンジェリ。ベースの田辺和弘(26歳)と何やら話しあっています。
ちなみこの日、小松亮太は15分ほど遅刻。
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ようやく登場のリーダー小松。
マエストロの向こう側では、熊田さんが、ふんぞりかえって、じゃなくて、座っています。ピアニストとして、ベリンジェリさんの演奏には興味津々。
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みんなが笑っています。 きっと誰かが言った何かが面白かったのでしょう。
スペイン語による会話なので、全くわかりませんでした。
…小松のスペイン語力はなかなかのもので、年々上達しているそうです。
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とりあえずやってみよう、ということで、ひとまずスタート。
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ベリンジェリさんのピアノはすごい。
最初の一音で全員が圧倒されました。 音の圧力、重量感がまずすごくて、それから表現の幅がちょっとあり得ないくらいで…。 まあ、実際に聴いて下さい。
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「ちょっと、聴こえにくいから」というので、近くに呼ばれた近藤久美子。
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珍しく立って弾いている小松亮太。
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ここからはダンサーも加わりました。
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ミリアムとウーゴは、とても気さくな明るい二人です。
もちろんダンスも素晴らしいです。
実力には定評がありますが、新しい息吹も感じます。 今まであまりアルゼンチン・タンゴ・ダンスに興味がない人にも、その素晴らしさが実感出来ると思います。例えば…。
まあ、実際に見て下さい。
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