小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete VOL.5「横顔だったり、素顔だったり」
9月の長い一日(9月21日)
いよいよ近づいてくるツアー「Tango Spirit III」、そして、こちらも目前に迫ったニュー・アルバム「Tangologue」の発売日。 ツアーの準備でただでさえ多忙な日々が続いているのに、9月に入ってからというもの、プロモーションのためのテレビ・ラジオ出演や新聞・雑誌の取材が、これでもか、というくらい続いています。 今回は、小松亮太のそんな長い一日をレポートします。
実はこの前の日も、FMの早朝の生番組に出演しました。
午前7時にスタジオ入りということで、ミュージシャンにとっては、かなり朝が早かったのですが、この日もほぼ同じ時間。今回はTBSラジオ。2日続きなので、眠いです。
番組前の待ち時間。
小松亮太といっしょにいるのは、タンゴ・ギタリストであり、小松亮太の父・小松勝氏。ニューアルバム「Tangologue」に収録されている「オスバルド・モンテスとの遭遇」という曲で共演しています。 今回のプロモーションでは、この曲をアルバムを代表する曲として考えており、番組出演時に生演奏する機会がある時はこの曲を演奏してもらっています。したがって、ここ最近共演の機会が多くなりました。
小松亮太が食べているのは、朝食がわりに自分で買ってきたパン。
もう一人の共演者・阿部浩二さん(ギター)も到着しましたので、打ち合わせ開始です。
番組名は「大沢悠里のゆうゆうワイド」。
なんと150万人以上が聞いている、という人気長寿番組。
19年間続いているということです。
番組開始前のサウンド・チェックの様子。
小松が見上げているのは、モニター画面。民放各局のテレビ(TBSだけでなく)が放映されています。ちょうど「小学生の4割は、太陽が地球の周りを回っていると思っている」というニュースをやっていました。
冗談で、「小松さん、僕も今の今まで、太陽が地球の周りを回っていると思ってましたよ」と言ってみたのですが、ほぼ黙殺されました。
小松は、音楽にもお笑いにも厳しいのです。
生演奏の様子。
ちょっと顔がくらいですね。すみません。
生演奏が終わったらトークです。
手前右側が大沢悠里さん。タンゴ黄金期に青春時代を送ったということで、かなり詳しい方でした。
隠れていますが、大沢さんの向こう側はシンガー・ソング・ライターの佐田玲子さんです。
「私はさだまさしの嫁じゃありません。妹です」とのことでした。
記念撮影。
やはり顔がくらいですね。すみません。
ひとつ終わったら、次です。
傍らでみていても大変だなあと思いますが、プロモーションは、ミュージシャンにとって、
とてもとてもとてもとても大切なお仕事です。我らの小松先生にはがんばってもらいましょう。
赤坂のTBSから半蔵門のTOKYO FMへ。
恵俊明さんの「ディアフレンズ」という番組の収録です。
…ガラス越しにとったので、やはり顔がよくわかりませんね。
でも本当に恵さんです。
再び生演奏の様子です。
次は10月からテレビ東京系列で始まる「ミューズの楽譜」の収録です。ヴァイオリニストの川井郁子さんと川平慈英さんが、毎回ゲストを迎える、という音楽番組。
小松の出演回は今のところ10/24(日)の予定です。
サウンドチェックをしています。
トークの収録風景。
川平さんにバンドネオンのしくみなどを説明しているところです。

(写真提供:テレビ東京)
何の話しをしているところだったか…。
番組をご覧になって確かめてみて下さい。

(写真提供:テレビ東京)
演奏曲は「オスバルド・モンテスとの遭遇」。
ギター2本とバンドネオンというオリジナルの編成から、この番組のために小松自身が、ピアノ、ヴァイオリン、バンドネオンの編成に編曲しました。オリジナルとは別のテイストですが、とても素敵でした。

(写真提供:テレビ東京)
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
この日の収録が終わったのが夜の11時過ぎ。 長い長い1日でした。 いくら仕事とはいえ、本日はお疲れ様でした。 でも、小松さん、明日もまたいろいろあるんです。よろしくお願いします。
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