小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete VOL.4「横顔だったり、素顔だったり」
■新聞「Herald Tribune」取材(8月16日)
朝日新聞から出されている英字新聞「Herald Tribune」。
取材場所は渋谷にあるSan Seaという店。
とても雰囲気が良く、店の外にはご主人の猫「ちび」がおりました。もう、でっかいんですけどね!

今日心に残った小松亮太の一言。
タンゴとは、世界の何処にも無い音楽で、世界中のどこにも共通する音楽。
●本物のカマンベールを子どもの頃臭すぎて食べれないように、 本物のタンゴも最初は個性が強すぎてまずいかもしれない。

※取材の記事は、9月3日に掲載されました。
■TOKYO-FM「Steppin'New」生出演(スペイン坂STUDIO)(8月16日)
本番まで少し時間があったため、皆で音あわせ。
リラックスして話す彼らはとても良い雰囲気。
な〜にを話しているか非常に気になりますでしょ?
答えは音楽の話。
そのドアを挟んで隣の部屋は「Steppin'New」本番中。
この日一発目の演奏。
小松も小松父の勝さんもそして阿部さんも、信じられない位のかっこよさ。
なんにせよ、彼らのレベルは相変わらず。妥協は許さない、です。
相変わらず軽快なトーク。
彼の頭の中は一体どれだけのシナプスが繋がっているのだろうか?
と思わせるほど沢山の言葉とタンゴへの強い思いが詰まってる。
 
共演者として駆けつけていただいたのは、小松亮太の父!
小松勝さんと阿部浩二さん。
この日は小松亮太自作の新曲「オズバルド・モンテスとの遭遇」と「ラ・クンパルシータ」を演奏。
スペイン坂スタジオは、その名の通り、渋谷のスペイン坂に面していてガラス張り。
通りすがりに収録を観ていただける仕組み。
この日も多くの方が収録に足を止めてくださいました。
この番組のパーソナリティー・鈴木万由香さん。
その日はとても可愛い浴衣姿でのオンエアーでした!
有難うございました!
Tête à tête 文責:コンサートイマジン宮
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