小松亮太(Ryota Komatsu)

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Tete - a - tete VOL.3「横顔だったり、素顔だったり」
待望のニューアルバム「Tangologue」のジャケット撮影風景をレポートします。 撮影は7/13(火)に行われました。
撮影開始前の打ち合わせ風景です。
小松は、通常座って演奏しますが、今回はカメラマンの方の要望で、立ってバンドネオンを弾いている写真をメインに撮影することになりました。立って弾くと、こんな感じですよ、と小松が説明しているところです。
ラーメンを食べてますね。辛そうなのが小松の好みです。
お腹も落ち着いたところ、ではないかと思います。
カメラマンの助手の方を含め、スタッフはセッティングを急いで整えています。
今回のCDのジャケットは本(「Tango Lover's」)の表紙とリンクするかもしれません。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、PCの上に乗っているのは、デザイナーが描いたスケッチ。右側に並んでいる(散乱している)のは、小松がくる前にスタッフが撮ったポラロイド写真です。小松の代わりに、スタッフの方がモデルになって、こんな感じで、こんな風に蛇腹を広げて・・・。
前述したスケッチを拡大したものです。
撮影用の衣装に着替えて、いよいよ撮影開始。
小松が足を置く台の高さがちょっと合わないのでしょうか? カメラマンの方と何か相談しています。
解決したみたいですね。
ここからは快調に撮影が進みました。
小松もカメラマンの方の細かいリクエストにきちんと応えていました。
同時にデジタルでも撮っているので、写真の写り具合は、すぐにPCで確認できます。
蛇腹がうねる感じを撮りたい、ということで、小松も力の限り大きく弾いていますが、何せ、バンドネオンは重いのです。そうそう思ったようには・・・。
と、いうことで、写真には写らない角度で別の人がバンドネオンを支えることにしました。
演出、と呼んで下さい。
みんなが相談している中、小松一人が待っています。
どこを見て、何を考えているのかは全くわかりません。
撮影は数時間かかり、終了。ポラロイドの数々。
どんなジャケットになるのか、楽しみですね。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
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