小松亮太(Ryota Komatsu)

back to index
PROFILE SCHEDULE NEWS ABOUT TANGO VOICES/REVIEW Tete - a - tete ESSAY DOWNLOAD LINKS SPECIALS
VOL.1
VOL.2
VOL.3
VOL.4
VOL.5
VOL.6
VOL.7
VOL.8
VOL.9
VOL.10
VOL.11
SPECIAL VOL.1
SPECIAL VOL.2
SPECIAL VOL.3
SPECIAL VOL.4
SPECIAL VOL.5
SPECIAL VOL.6
SPECIAL VOL.7
SPECIAL VOL.8
SPECIAL VOL.9
SPECIAL VOL.10
SPECIAL VOL.11
Tete - a - tete VOL.2「横顔だったり、素顔だったり」
■relax音楽館(7月1日)
BSフジの新番組「relax音楽館」という番組に出演しました。
収録は7/1、砧のスタジオでおこなわれたのですが、テレビの収録というのは、待ち時間が長く、これはその間を利用して楽屋で練習している様子です。着ているのは衣装です。普段着じゃありません。
スタジオの前室で出番を待っているところです。
小松は、モニターテレビに写る他の出演者の収録風景を眺めています。ちなみに、この時収録していたのは、イマジン所属のハーピスト・竹松舞でした。
司会の西村雅彦さんとのトークの模様。
この日演奏したのは、「リベルタンゴ」「泣き虫」「スピカ・エスキス」(この時点ではまだ曲名は“習作1番”でした)。
■レコーディング(7月2日)
9/23、ソニー・ミュージッックより発売される小松亮太のニュー・アルバム「Tangologue」の録音風景です。 撮影したのは録音3日目だったと思います。
レコーディングの合間の談笑風景。
ギターの桜井芳樹さん。
今回のアルバムでは、ピアソラの「Made in U.S.A.」という珍しい曲のオリジナル・アレンジを提供して下さいました。これは秀逸です。アルバムの中で、鮮やかなアクセントになっています。
ピアノの熊田洋さんです。
「赤と黒」を初め、熊田さんのオリジナル作品や編曲は小松亮太&ザ・タンギスツの重要なレパートリーになっていますが、今回も3曲が収録されます。どの曲も、洗練されていて、奥行きが深く、聴きやすいけど、手強くて、そして、ちょっとイジワル、という熊田さん以外ではあり得ない名曲ばかりです。
・・・でも熊田さんはあんまりホメ過ぎないようにしないと。
あるコンサートのあと。
 小松「熊田さん、今日、ピアノすごく良かったですね」 
 熊田「・・・おれは、いつでも素晴らしいやろ」
・・・(笑)熊田さんは、そういう人です。
みんなで一ヶ所に固まってせーの、で録音する場合もありますが、このようにそれぞれがブースに入って録音することが多いです。
もうおわかりと思いますが、田辺・26歳・和弘さんです。
田辺さんのベース、今回特に冴えてます。注耳してください。
途中経過をプレイバックしています。
再び談笑風景。レコーディングは長丁場ですから。
めしです。
いつもデリバリーしてもらうのですが、小松さんが韓国料理が好きなので、そういった傾向のものが多くなります。
今回のアルバムは、2曲の小松の自作を含め、鳥山雄司、レオポルド・フェデリコの書き下ろし作品、熊田洋、ヴィクトル・ラバジェンの作品など、21世紀に生まれたタンゴの曲がその作品の殆どをしめるという、意欲的な作品です。
これまでの小松のどのCDよりも、皆様に聴いて頂かなくては困る作品です
■本の取材(7月6日)
レコーディングの合間を縫って、取材を受ける小松亮太
これは、秋に発売される本のための取材です。
「Tango Lover's(タンゴ・ラヴァーズ)」という本の監修を務めることになりました。愛育社という出版社のCDジャケットサイズの本のシリーズがあります。各巻一人の作曲家に焦点をあてて、その魅力を様々な角度から紹介していくというものですが、今回ピアソラが取り上げられることになり、ピアソラといえば、ということで小松亮太に白羽の矢が立ちました。 場所は六本木にある中華料理店・新北海園。このあと、美味しい中華料理をいただきました。謝々。
Tête à tête 文責:コンサートイマジン平林
次回は、待望のニューアルバム「Tangologue」のジャケット撮影の模様をご紹介致します。
お楽しみに。
このページのトップへ
Copyright(c)2007 Concert Imagine All right reserved.Concert imagine