小松亮太(Ryota Komatsu)

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バンドネオン講座 VOL.1
バンドネオン講座 VOL.2
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前回のつづき
【楽器の材質】
ボタンは動物の骨の上に螺鈿(貝の内側にあるきらきらした部分)が張ってあるものです。
蛇腹は主に紙と革、本体は主に木で出来ています。
【楽器の内部を大公開】
さて、ではなかなか見ることのできない、バンドネオンの中身も特別にお見せしましょう。


右手側


左手側


リード部分
楽器の内部はこのようになっています。

ボタンを押すと弁があがって、空気が出入りします。

その空気がこの金属リードを振動させて、音を出します。
また、蛇腹の押し引きによって振動するリードが変わります。そういうわけで、同じボタンを押していても蛇腹を押したときと引いたときで違う音が出るんです。
ちょうどハーモニカと同じ発音の原理だと考えていただければ分かりやすいと思います。
(ハーモニカも息を吹いた時と吸った時では違う音が出ますよね)

次回に続く
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